文化祭バンドは3曲で終わった
ぶんかさいばんどはさんきょくでおわった
福尾も高校のとき、文化祭のためだけに活動していたバンドをやっていた。
番組より
3曲だけで終わっていったバンドだね。
あれって高校生バンドのなんていうか一個のドヤポイントっていうか。Can't Stopのギターフレーズ弾けるぜっていう。
この項目について
タブ譜を見ながら弾ける程度で、友達4人がそれぞれ好きな曲を1曲ずつやる。 9mm Parabellum Bullet、レッチリの「Can’t Stop」、 レディオヘッドの「My Iron Lung」—— その3曲だけで終わっていったバンド。 ドラムの子は引っ込み思案で「別に僕が好きな曲とかいいから」という感じだった。 好みが全然違うので、最大公約数として 「ギリ洋楽でもレッチリは聴いている」に合わせて選ばれたらしい。 荘子itは「Can’t Stop のギターフレーズが弾けるぜ、というのが 高校生バンドの一つのドヤポイント」だと言う。
この項目が出てくる回
関連項目
- 罪の意識と恥の意識をセットで考える罪の意識と恥の意識によって、自分の立ち方が異なる——その視点がすごく面白い、と荘子itは言う。
- コーチングは告白的である寝っ転がってスマホばかり見て、なんなんだお前は、と言うのがコーチングだが、それはやはり告白的だ、と福尾は言う。
- 必要なものが明確に分かる10年ぶりにギターを引っ張り出したら意外と弾けた、という話から。
- ぼやっとした上手さにハマる必要なものが明確に分かるの裏返しとして福尾が言うこと。
- 覚書は告白の逆フーコー晩年の仕事として福尾が説明する。
- 隙があるからこそ規律を内面化するパノプティコンはほとんどミームになっていて、 一部の隙もない監視の網の目という意味で使われがちだが、 フーコーのテキストを読んで面白いのは逆だ、と福尾は言う。
- 1984年は日記の本当のヤバさに届いていないオーウェル『1984年』では**日記を書くことが禁止されている。
- むしろ自己拘束を求める学校の授業で何をしてもよかったからこそ、 むしろバンドをやりたくなったのではないか、と荘子itは言う。