次の時代のガコッ
つぎのじだいのがこっ
ガチャガチャした音楽が好きだが、 **ガチャガチャ系にもクールネスの型があって、そこにハマってしまう。
番組より
次の時代のガコッを求めてしまう。あのガコッをね、初めて聞いた時やっぱりビビるわけじゃん。
カッティングなんて、なんか普通そういうことミュートしてるわけだからさ、なんか静かなもんじゃん。ジャーンよりもガコッの方が迫力があるっていう逆転。
この項目について
だからギリギリ突き破ってくるものを見たい。** その原体験がレディオヘッド「Creep」のガコッ。 カッティングはミュートしているのだから本来静かなものなのに、 ジャーンより迫力があるという逆転。 あのガコッを初めて聴いたときにビビった—— だから、別の形での「次の時代のガコッ」をどこかで常に求めてしまう。 小学生の頃に聴いたラルクの「READY STEADY GO」も、 ラルク自身がレディオヘッドのカッティングに食らっていたのだろう、と続ける。
この項目が出てくる回
関連項目
- AIは密で、人間の脳は疎AIは人間の脳とは全然違うモデルなのだ、と福尾は言う。
- 拝金主義のほうが対応がまとも出版社をめぐる問題と、ホリエモンの動画を並べて話すなかで出てくる。
- 黙っていることが過剰な意味を持ち始めるSNSで発信しているタイプの人が、 **そういうつもりでなくても、今回黙っているということが 過剰な意味を持ち始める。
- 編集者は態度を決めたほうがいい福尾がフリーランスとして会社と仕事をしてきて思うこと。
- 作品を人質に取らなきゃいけない状態作品の取り下げという抗議のかたちについて。
- どちらの態度をとっても作品がないがしろにされる福尾があいちトリエンナーレのボイコットを思い出して言うこと。
- 無縁でいることはできない**何の組織にも何の界隈にも属さないことで、 永遠に免責され続けることは可能なのか。
- 不可視化された状態が温存されている加害者の社会復帰という論点について荘子itが言うこと。