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不可視化された状態が温存されている

ふかしかされたじょうたいがおんぞんされている

加害者の社会復帰という論点について荘子itが言うこと。

初出
作り手とメディアのこれから(2026年3月9日)

番組より

その不可視化された状態がやっぱ温存されてるうちは、本当の意味で加害者の社会復帰みたいな話にも本当はなってないんじゃないか。

コンプライアンスの徹底とか、そういう話ともなんかちょっと違う気がするんだよね。普通の意味でのこう誠実さとかさ、なんかそういうものの問題って気もするし。

この項目について

事実を隠蔽して誰も知らないまま、 関係者の多くも知らず、間接的に関わっている人も議論の俎上にすら 挙げられていない—— その不可視化された状態が温存されているうちは、 本当の意味で加害者の社会復帰という話にもなっていないのではないか。 一度罪を犯した人がそれを常に近所の人にも言い続けなければならない、 というのは無理だと思うけれど、 とはいえラインがあるだろう、と。 福尾も「コンプライアンスの徹底という話とはちょっと違う、 普通の意味での誠実さの問題という気がする」と受ける。

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関連項目

となりで喋られていたこと

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