言葉は全ての可能性に開かれている
ことばはすべてのかのうせいにひらかれている
没のリリック「一人だけじゃかからない麻疹」について、 荘子itが 「橋か」=橋が架かる、と読めるのではないかと言う。
番組より
それは没が違うって言ってるだけで、言葉は言葉でしかないから全ての可能性に開かれてるんだよね。
この項目について
一人だけじゃ架からない橋、つまり一人ではないということを表しているのでは、と。 没は「マジで全く考えてなかった」と答える——20分で書いたのだから。 文字通り読めば麻疹の話だ、と。 それでも荘子itは言う—— 没が違うと言っているだけで、言葉は言葉でしかないから 全ての可能性に開かれている。 「そういうのは現れるよね、リスナーほど」と没は受ける。
この項目が出てくる回
関連項目
- 言語化しようとしていない頭が悪いのか何なのか分からないけれど、 自分の人生をそんなに言語化しようとしていない、と没は言う。
- 映画音楽は一切サンプリングしていない映画音楽っぽい、映画っぽいと言ってくる人が多い。
- 二回目の質問をしなければいけない「トラックスマンだよね」と言えば自分たちには通じるが、 そう言われても二回目の質問をしなければいけない人のほうが多い、 と荘子itは言う。
- 一行一行で揺れる自己開示という言い方はあまり好きではない、と荘子itは言う。
- 文章が二重で見える文章っぽいと言われることを、荘子itは狙いであり強みだと考えている。
- 21世紀とフェイスオフ没のリリックの一行。
- 無駄で繋がっている喧嘩もいっぱいしたが、もう今更言うこともない——という流れで。
- 記録に残らないものを記録する没のリリックに「早すぎて記録に残らない映像」という一行がある。