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超越性ゼロの会話

ちょうえつせいぜろのかいわ

定食屋の厨房で、おばあちゃんと中年の女性が二人で切り盛りしながら ずっと世間話をしている。

初出
頭の中がわーっとするとき(2026年4月27日)

番組より

中年の女性が2人でずっと切り盛りしてる感じで、ずっと2人で世間話してるんだよね。それすごいいいなと思って。

超越性ゼロっていうか、もう本当身の回りにあった話だけみたいな。

この項目について

何十年も一緒に立っているだろうに、 いまだにこういう、なんてことない世間話をずっとしているのか。 荘子itは「そんなふうに俺はなれるかな。ならないかもしれない」と言う。 福尾の実家は超越性ゼロで、本当に身の回りにあった話だけだった。 荘子itの家は逆に、家庭内で普通にいい調子で会話していること自体がなくて、 ほぼ没交渉だった—— だからカードゲームを作ったり物語を作ったりして、 面白いものを元手に話すのがベースになったのかもしれない、と。 自然言語の外側で返すの出どころ。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目