落下の王国映画
らっかのおうこく
今年の最初に見た映画。
番組より
落下の王国っていう映画がリバイバル上映してた、今年の最初に見た映画が落下の王国などで、すげーよかったんだよね。男が女の子に物語を語って聞かせるだけの話なんだけど。
この項目について
リバイバル上映で見て、すごくよかった。 男が女の子に物語を語って聞かせるだけの話。 物語がインストールされる—— 即興で物語を作って聞かせるのが得意だった子供時代の話—— の直後に、荘子itが「おすすめです」と出す。
この項目が出てくる回
関連項目
- 食べた方がいいと、何かしなきゃいけないのあいだ朝起きてから15分か20分、食べた方がいいということと、まだこれができていないということのあいだで、永遠にどちらにもたどり着かずに行ったり来たりする。
- 自然言語の外側で返す物語を語ることも、折り紙を作ることも、自然言語の外側で日常の会話やコミュニケーションを返しているのではないか、という話。
- 憧れ消費とパーツ買いブランドのルック写真で完璧な世界観を見せられると、 福尾は 「そのうちの1個のズボンしか買わないんだから、それできないってことですか」 と逆に圧を感じる。
- クリシェを部分的に自分に許すなぜそんなに書けるのかと訊かれた小説家が答えたこと—— **ここはクリシェでいい、というポイントをどれくらい配分するかで加速させていく。
- リソースが有限だから生まれるまばらさ金もスタイリストもほぼ無限にあれば、最後までこだわりきって世界観を作れる。
- 休符も音符と同じくらい意味を持つ音楽家二人のポッドキャストで「音楽は密だ」と言われて、 荘子itがいい指摘だと受けたこと。
- 音数が少ないのは意図であって意味ではないカニエの音数をめぐる論争について荘子itが言うこと—— **単に音数が少ないというのは意図の話であって、 それ自体が意味だということではない。
- 音楽は密でも嫌じゃない**言語的なものだと、密だとイコール「ちょっといいです」になってしまう。
となりで喋られていたこと
韻を踏んでいること
- PTAからの卒業aoouou・中学2、3年で『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を観て「これ来た、超かっけえ」となり、以来ずっとPaul Thomas Andersonが好きだという自意識で来た荘子itが、『ワン・バトル・アフター・アナザー』にハマれず「俺、そんなにPTA好
- 欲求と欲望oouou・動物的な欲求を刺激されている、というだけではない。
- 二重底構造oouou・組織の外側に対して「そんなのは昔の話だ」と言うのと同じように、もともとの支持基盤だったはずの、その主張を今も大事に思っている人たちのことも、中心にいる人は冷めた目で見ている。
- 文化こそが国防ouou・軍事力や核による抑止ではなく、リスペクトと愛着があるから揉めたくない、という形で平和が保たれるのが本当は一番いい。