違う意見の仲間を持つ
ちがういけんのなかまをもつ
その通りに書きたいと1ミリも思わないを受けて荘子itが言う。
番組より
いつでも切れる関係だとそうなっちゃうからさ。
なんかすごい違う意見の仲間を持つのがすごい大事なんだなっていうのはめっちゃ。
この項目について
それは自分がメンバーに何か指摘されるときと、かなり近いことが起きている—— その通りにやるのは面白くないのだが、 とはいえ完全に無視するわけでもないのは、一緒にやる仲間だから。 書評をめぐる話が喧嘩別れになってしまうのは、 いつでも切れる関係だから。 妻が漫画編集者で、漫画家と編集者もたまに決裂するが、 「この作品を芸術的にも商業的にも素晴らしいものにしよう」という大前提の上での 意見の戦いは、片方が音を上げない限りやっていける。 すごく違う意見の仲間を持つのが、すごく大事。 夫婦喧嘩も同じで、 いつでも別れればいいや、ではなく、 数日・数か月・数年寝かせて、ゆっくり解決していく、あるいは変わっていく。
この項目が出てくる回
関連項目
- タバコの切れ目が1日の終わり生活時間もぐちゃぐちゃで、毎日決まったところに出勤しているわけでもない。
- SNSの人格が固定していくXでの口調がころころ変わるのはなぜか、という話。
- バラッと集まって全体を成すドゥルーズが英米文学に透かし見ているのは、バラッと集まって、なんとなく全体を成しているという全体性のイメージなのではないか、と福尾は言う。
- タバコを吸わなくて済むようにタバコを吸っている鍼灸師に勧められて読んだ『禁煙セラピー』について。
- やめようと思ったら一瞬でやめられた荘子itは21歳でタバコを完全にやめた。
- キャッシュクリア広島の打ち上げの会計で福尾が財布をなくしたことに気づいた。
- 無意識的な断捨離福尾が日記で書いていたフロイトの話—— **物をなくすのも、ある種の無意識の意味がある行為なのだ。
- 平行処理に対応するガジェットが目の前にあるADHDが一つの時代を象徴する病になっていることについて福尾が言うこと。