その通りに書きたいと1ミリも思わない
そのとおりにかきたいといちみりもおもわない
『非美学』が読みにくい、という書評について福尾が言うこと。
番組より
あの書評の言う通りに自分が書きたいと1ミリも思わない、それをやって自分が楽しいと思える気がしないっていう感じがして。
そもそも自分がその哲学とか、あるいは文章を書くとかっていうことに託してるものが、彼とは全然違うってことだと思う。
この項目について
「あの書評を読んで一番思ったのは、 あの書評の言う通りに自分が書きたいと1ミリも思わない、 それをやって自分が楽しいと思える気がしない、ということだった。」 仮にその通りに書く能力があったとしても、 そんなことをやっていても、文章を書いている意味も楽しみも 全く自分にとっては感じられない。 そもそも、哲学や文章を書くことに託しているものが、彼とは全然違う。 居直っているわけではなく議論できる部分は議論すればいいが、 書き方や文章の組み立て方については、そうなってしまうし、 そうでないと面白いと感じられなくなってしまっている——どちらもある。
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関連項目
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