雑誌の特集になりそうなものを飛び移る
ざっしのとくしゅうになりそうなものをとびうつる
**福尾はA24の映画をまだ一本も見たことがない。
番組より
A24、NewJeansみたいな、なんかそういう雑誌の特集になりそうなものを飛び移っていきながら仕事はしたくないなと思ってるから。
多分A24、本当見たことないわ。
この項目について
** 意固地になっているつもりもなく、単に怠惰なのかもしれないと言いつつ、 理由をこう言う—— 「A24、NewJeans みたいな、 雑誌の特集になりそうなものを飛び移っていきながら仕事はしたくない」。 荘子itは「NewJeans は普通にいいなと思って聴くし見る」と返し、 「楽しみ以上に、一応知っておくのも大事じゃない」と勧めるが、 福尾は「NewJeans は聴くけど A24 の映画は見てない」と譲らない。 いいんだろうなと思って見ないの、いちばん徹底した形。
この項目が出てくる回
関連項目
- タバコの切れ目が1日の終わり生活時間もぐちゃぐちゃで、毎日決まったところに出勤しているわけでもない。
- SNSの人格が固定していくXでの口調がころころ変わるのはなぜか、という話。
- バラッと集まって全体を成すドゥルーズが英米文学に透かし見ているのは、バラッと集まって、なんとなく全体を成しているという全体性のイメージなのではないか、と福尾は言う。
- タバコを吸わなくて済むようにタバコを吸っている鍼灸師に勧められて読んだ『禁煙セラピー』について。
- やめようと思ったら一瞬でやめられた荘子itは21歳でタバコを完全にやめた。
- キャッシュクリア広島の打ち上げの会計で福尾が財布をなくしたことに気づいた。
- 無意識的な断捨離福尾が日記で書いていたフロイトの話—— **物をなくすのも、ある種の無意識の意味がある行為なのだ。
- 平行処理に対応するガジェットが目の前にあるADHDが一つの時代を象徴する病になっていることについて福尾が言うこと。