くまだまさしお笑い芸人
くまだまさし
千原ジュニアのYouTubeで、プリティ・ウーマンだけを2000回ほど観るという話をした。
レンタルで3本借りてもプリティ・ウーマンを10回観て返してしまう。コロナで収入が50分の1になり、うつでそれすら観られなくなった。体が動き始めたときにやったのが、真夜中1時に牛久大仏の足元まで運転して見上げること。あまりに恐ろしいので不安が一瞬で吹き飛ぶ、という助言で動画が終わる。
この項目が出てくる回
関連項目
- エビデンスなきファクト**エビデンスがしっかりある情報など、もともとほぼない。
- 抽象的なものを作るという具体的な操作抽象的なものを作るのは変なことだ、と福尾は言う。
- 子供の抽象性抽象画というと大人っぽく高尚なものに聞こえるが、子供がアンパンマンやミッフィーを見てすぐ分かるような絵本的な抽象性と、芸術的な抽象性をダイレクトに繋ごうとしているのが岡崎乾二郎だ、と福尾は言う。
- 同じことをやり続けるくまだまさしがプリティ・ウーマンを2000回観るように、利賀村の鈴木忠志が毎年同じ演目をやるように、マームとジプシーがセリフレベルで同じものを繰り返すように、晩年のゴダールが何を見ても同じ感触であるように、一個の作品として取り出すことが不可
- 岡崎乾二郎東京都現代美術館で個展『而今而後』。
- 平倉圭サラウンドのスピーカーを教室に立てて一本ずつ鳴らし、ゴジラの鳴き声にどれだけの音が畳み込まれているかを聴かせるレクチャーをした。
- 齋藤恵汰渋谷のシブハウス(20人ほどの若者が住む3階建ての家そのものが作品)の主宰であり、批評誌『アーギュメンツ』の発行人。
- 黒嵜想『アーギュメンツ』の編集。
となりで喋られていたこと
韻を踏んでいること
- 浅田の残りがまだ暖かいaaaai・麻布台ヒルズでやっている坂本龍一のアンビエント展の内覧会に誘われて行ったら、「さっきまで浅田さんもいましたよ」と言われた。
- AとCの関係はAとCだけで変わらないaaaai・離婚の報告のあとで福尾が言う。
- オーディエンスに向けた戦いaaaai・SNSのレスバトルは、本当の論争をしているのではなく、それを見ているオーディエンスに向けている——という話から荘子itが引き出すこと。
- 気分のランダムネスを手放さないaaaai・料理も、ファッションも、音楽も、家具のように自分の生活の周りにあって、今日はこれを聴こう、これを作って食べよう、これを着て出かけよう、と気分に合わせて素直にできること。