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気分のランダムネスを手放さない

きぶんのらんだむねすをてばなさない

料理も、ファッションも、音楽も、家具のように自分の生活の周りにあって、今日はこれを聴こう、これを作って食べよう、これを着て出かけよう、と気分に合わせて素直にできること。

初出
朝まで何かを待つおじさん(2026年3月23日)

番組より

気分っていうものの奔放さっていうか、なんか本当にランダムネスみたいなものをいかに手放さないかっていうか、それを無理にコントロールしようとしないかみたいな。

この項目について

それは生活を大事にするということでもない——雑なときは雑でいいし、そういう雑な気分なのだから気分の奔放さ、ランダムネスをいかに手放さないか、無理にコントロールしようとしないか。荘子itは「批評や考察より感想を守る、という話と同じ」と受ける——拠り所にする権威も客観性も後ろ盾にせず、その気分・感情・感想自体を肯定する。福尾は、落ち込んでいるときは自分の気分にちゃんとアジャストできなくなる、と続ける。だからこそ切断性が大事

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目