没ラッパー(Dos Monos)
ぼつ
Dos Monosのメンバー。
荘子it・TaiTanと並んで挙げられる。
2026年8月17日の回
Dos Monos のメンバー。2回目のゲスト。 言語化しようとしていない——創作に向き合っているときは 全く自分のことを考えていない、と言う。 歌詞はオーガニックな、天然のものばかりを描いている。
この項目が出てくる回
関連項目
- ガチャガチャ感こそがリアルリアルなものは透明でシンプルなフォーマットに収まると思われがちだが、むしろバラバラでまとまりがないことのほうがリアルだという逆説。
- 職業としての嘘哲学者もアーティストも「ほぼ嘘つき」に近い職業である。
- 5センチ浮いてしまう最初から高みにあるものを地上から仰ぎ見るのではなく、同じ目線で読み進め聴き進めていたら、いつのまにか5センチほど宙に浮いてしまっている。
- 構造は後からついてくるコード理論やポリリズムの構造から曲を作るのではなく、まだ分析の言葉がついていない現象から食らった体験をそのまま作品にする。
- わけのわからなさ複雑さや高度さのことではない。
- ドブ板選挙トークイベントで数十人を相手に話し、サイン会で一人ひとりと2、3分雑談する。
- ポストポストアポカリプス番組名の候補として挙がった福尾の言葉。
- 千葉雅也『非美学』の紀伊國屋じんぶん大賞受賞記念トークイベントで福尾と対談し、その終演後に荘子itと福尾が初めて対面した。
この項目に言及している項目
- あらゆる音に乗れるbilly woodsがインタビューで「ヒップホップで一番好きなところは、何にでも乗っかれるところ、ラップは何の上でしてもいいところ、どういう音楽にでもなり得る可能性があるところ」と答えていた。
- 俺のおかげでbilly woodsがフィーチャリングされてるBy Stormへのオファーが8月末で、ちょうどアルバム制作期間中だった。
- 確認しておかないとシーンにならない少し活動していたのに認知されないまま消えていく人がいっぱいいる。
- THEATER D2026年1月31日、リキッドルーム/KATA他で朝5時まで行われるライブ。
- 好きなものは一緒なのに表出が違うその辺にいる人たちはみんな聞いているものが結構同じなのに、表出が微妙に違うから「違う人なのかな」と思ってしまう——しかもみんな忙しいのでちゃんと聞かない。
- 荘子itになった日、TaiTanになった日、没になった日今では全員MCネームで呼び合っているが、Dos Monosを始めた当初は二人とも違う名前だった。
- DJが大事「DJが大事ってあんまり思ったことなかったな」と福尾が言うと、没は「混ざり合わないように見えているところの見方を見せているものだから」と答える。
- By Storm元Injury Reserve。
- billy woods没と荘子itの共通言語になっていたラッパー。
- フィールドを決めて競技化するアメリカではギャングっぽい人が意味の分からないビートに乗っていたり、ドラムのない曲をやっていたりする自由さが——インターネットのおかげで——しかも天然で起きている。