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- アフロディズニー荘子itが二人の共著で一番好きな本。
- 庵野秀明当時の雑誌のインタビューで、宮崎駿はある時期から「これが自分だ」と言ってみせながら綺麗なパンツを履いている状態になっている、と評したという。
- うる星やつら ビューティフル・ドリーマー文化祭前日を繰り返すループもの。
- 演じている自分と野晒しの自分**ラップするときの声と、喋っているときの声は全然違う—— やっていることは声優と同じなのではないか。
- 行間が勝手に補完されるガンダムのように、裏に共有されたデータベースがあれば、穴だらけの描写でも強烈な快楽が出る。
- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉荘子itが公開初日に見て、文句を言いながら2回見た新作。
- 声を愛するには聞きすぎてはいけない黒嵜想の声優論の出発点として福尾が紹介する。
- 言葉は交わされないまま戦う『呪術廻戦』は喋りながら戦う—— 術式を開示すると術が強くなる、という設定で正当化されている。
- それを引き受けて全うしている一人の人間**アニメや漫画のバトルシーンは、 現実の戦争を描くことでは全くない。
- 高畑勲『火垂るの墓』を反戦映画ではないと死ぬまで言い続けた。
- チャチさを乗り越えた先の熱狂日本語で喋る白人の少年、ありえないほど目の大きい美少女キャラ、カチカチとボタンを押してテキストを進めるエロゲー。
- true tears荘子itがすごく好きだというオリジナルアニメ。
- ハイスコアガール黒嵜想に勧められて福尾が観た。
- バカデカい色紙まどマギ新作の来場特典。
- 標準語はフィクションの言葉標準語のタメ口の疑問文はどこかキャラクターっぽい、と福尾は言う。
- 表層の表面だけで萌える荘子itが東浩紀『サイバースペースはなぜそう呼ばれるか』で 一番面白かったところ。
- めくってしまえば終わり**漫画のいいところは、恥ずかしいところをパッと読み飛ばせること。