シットシッポ Wiki

それを引き受けて全うしている一人の人間

それをひきうけてまっとうしているひとりのにんげん

**アニメや漫画のバトルシーンは、 現実の戦争を描くことでは全くない。

初出
声をかける/声を当てる(2026年2月16日)

番組より

そこを生き抜いてる一人の人間の、ラッパーとしての人格のかっこよさが疑いなくあるっていう、それに近い気がするな。

作品で描かれてる現実のなんかヤバさとか深さとか大きさの問題じゃなくて、それを引き受けてちゃんと全うしている一人の人間、そういうものに注目するとなんか見れるな。

この項目について

描こうとしても絶対に滑るし、届かない。 そのフォーマットに則って、それをやる人間を見るためのもの**なのだろう、 と荘子itは言う。 ヒップホップも同じで、 サグライフを歌っていても、 世の中の大きい戦争や大量虐殺に比べればストリートのことは小さな話。 それでも、そこを生き抜いている一人の人間の、 ラッパーとしての人格のかっこよさは疑いなくある。 映画として凄みを感じるものは他にあるとしても、 作品に描かれている現実のヤバさや大きさの問題ではなく、 それを引き受けてちゃんと全うしている一人の人間—— そこに注目すると見られる。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

この項目に言及している項目