シットシッポ Wiki

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉アニメ

げきじょうばんまほうしょうじょまどかまぎかわるぷるぎすのかいてん

荘子itが公開初日に見て、文句を言いながら2回見た新作。

別名
ワルプルギスの廻天・まどマギ新作
2026
初出
暫定道徳と人生劇場(2026年9月7日)

番組より

気持ちの入ったセリフがなんかキュッとした、すごい細密に書かれた背景とかが、画面が小さく見えんだよね。

梅ラボがねバーンと後半でね、ゼロ年代美術のラスボスみたいな感じで出てくるんだけどね。

この項目について

まどマギは2011年の作品だが、ゼロ年代的なものを全部総合して12話にまとめ上げた「お手上げです、最高傑作です」だったので、その物語の先はあんまりないという感じがした——新エヴァと同じで、あの時の自分の気持ちを振り返る近過去。予告編の時点で音域が狭く、気持ちの入ったセリフと細密に書かれた背景なのに画面が小さく見える——いろんなことをめっちゃ言っているのに世界がめっちゃ狭い。後半には梅ラボ(『ゲンロン0 観光客の哲学』の表紙のコラージュ)がゼロ年代美術のラスボスみたいに出てきて、イヌカレーと合流する。とはいえ見どころ美術はめちゃめちゃあり、劇場では「日本でまどマギが見られて最高」というバイブスの海外からの観客が泣いていた。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目