千のプラトー書籍
せんのぷらとー
福尾が480分(2時間×4回)かけて読む講座を始める。
番組より
480分で千のプラトー。100分でじゃなくてね。だから2時間の講義を4回やるっていう講座を始めることにしてて。
100分では読めないでしょっていう。その概要はわかるけど、じゃあマルクスの資本論100分で解説されて、資本論の1ページ目開いて理解できるかって言ったら、全く理解できないと思った。
この項目について
100分の名著からタイトルを借りているが、 100分では読めない——概要は分かっても、 1ページ目を開いて理解できるかというと全く理解できない。 哲学で全部に触る本であり、 全パネルの色が違うルービックキューブのような本でもある。 「ミル・プラトー」という響きから、 テクノレーベルの名前にも、ライゾマティクスの語源にもなっている。 リゾームは英語だとライゾームと読む。
この項目が出てくる回
関連項目
- 自律神経という救い呪いを解くのはめちゃくちゃ難しい、という話から福尾が出す例。
- どうやって人は呪いを解くのか過去に人に言ったことが継承されて、呪いを背負ってしまう。
- 別の形で与えるんだ自分が BUMP OF CHICKEN から受けたような感動を、 別の形で誰かに与えるんだ—— ライブが始まる前に、勝手にそうなっていくのだという感覚があった。
- 哲学で全部に触るドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』について福尾が言うこと。
- 全パネルの色が違うルービックキューブ『千のプラトー』の読み方について、福尾が講座の概要文で使った喩え。
- どのレイヤーにも本当の話はない誕生日にミルクレープを食べているだけなのに、 なぜこんなにエクスキューズをしなければいけないのか—— という流れで荘子itが自分について言うこと。
- 天空と空中と地上荘子itによる音楽の三分法。
- 中心にある音楽がかっこいいDos Monos はこの番組も含めて周辺のいろんなことが盛り上がっている—— ジェロニモや岩崎のような文化圏がすでに出来上がっている。