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千のプラトー書籍

せんのぷらとー

福尾が480分(2時間×4回)かけて読む講座を始める。

別名
ミル・プラトー
著者
ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ
初出
日常回(呪いと救い)(2026年8月24日)

番組より

480分で千のプラトー。100分でじゃなくてね。だから2時間の講義を4回やるっていう講座を始めることにしてて。

100分では読めないでしょっていう。その概要はわかるけど、じゃあマルクスの資本論100分で解説されて、資本論の1ページ目開いて理解できるかって言ったら、全く理解できないと思った。

この項目について

100分の名著からタイトルを借りているが、 100分では読めない——概要は分かっても、 1ページ目を開いて理解できるかというと全く理解できない。 哲学で全部に触る本であり、 全パネルの色が違うルービックキューブのような本でもある。 「ミル・プラトー」という響きから、 テクノレーベルの名前にも、ライゾマティクスの語源にもなっている。 リゾームは英語だとライゾームと読む。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目