千のプラトー講座を1000売るという物語
せんのぷらとーこうざをせんうるというものがたり
『千のプラトー』の講座は12000円で、これまでのフィロソフィーの講座が 150人くらいだったのに対し、福尾は500人来てほしいと言う。
番組より
だからもう1000限定って言っても1000売り切るんだよ。
千のプラトー講座を1000売るという物語。
この項目について
荘子itが「千のプラトーなんだから1000人でしょ」と乗せる—— 最初から1000人限定にしてしまえばいい。1000限定と言っても、1000売り切る。 「千のプラトー講座を1000売るという物語」。 ゼップ新宿も昨日ちゃんと埋まったのだから、と。
この項目が出てくる回
関連項目
- 自律神経という救い呪いを解くのはめちゃくちゃ難しい、という話から福尾が出す例。
- どうやって人は呪いを解くのか過去に人に言ったことが継承されて、呪いを背負ってしまう。
- 別の形で与えるんだ自分が BUMP OF CHICKEN から受けたような感動を、 別の形で誰かに与えるんだ—— ライブが始まる前に、勝手にそうなっていくのだという感覚があった。
- 哲学で全部に触るドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』について福尾が言うこと。
- 全パネルの色が違うルービックキューブ『千のプラトー』の読み方について、福尾が講座の概要文で使った喩え。
- どのレイヤーにも本当の話はない誕生日にミルクレープを食べているだけなのに、 なぜこんなにエクスキューズをしなければいけないのか—— という流れで荘子itが自分について言うこと。
- 天空と空中と地上荘子itによる音楽の三分法。
- 中心にある音楽がかっこいいDos Monos はこの番組も含めて周辺のいろんなことが盛り上がっている—— ジェロニモや岩崎のような文化圏がすでに出来上がっている。