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眼がスクリーンになるとき書籍

めがすくりーんになるとき

ドゥルーズ『シネマ』論。

著者
福尾匠
2018
初出
名前はまだない(2025年4月21日)

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荘子itは2018年に読んで「途中からSF小説を読んでいる感覚に なった」と言う。ロジックは通っているのにいつのまにかありえない場所に着いている。 当時は良し悪しを判断できず、それは自分がまだ哲学や批評に 「アーティストとしての表現とは別のもの」を求めていたからだと振り返る。

2025年10月27日の回

福尾の最初の本。ドゥルーズ『シネマ』についてのゼロ度の映画論。 「リテラリティ」を重要概念として掲げている。 ドゥルーズがベルクソンに対してやったことをドゥルーズに対してやっているため、 構造上、解説のように見えてしまう。

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関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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