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非美学書籍

ひびがく

紀伊國屋じんぶん大賞受賞。

著者
福尾匠
初出
名前はまだない(2025年4月21日)

博士論文がベースで、一般的な読み物としては難度が高い。千葉雅也と東浩紀を間接的にでも並べる状態を作ろうとして、ドゥルーズ研究書としては異例の分量を二人に割いた。しかし結果としては「お別れの本」になったと福尾は言う。

2025年7月28日の回

福尾匠の著書。この回では二度、別の角度から呼び出される。ひとつは、単純な言語優位ではない仕方で言葉を使って考えることをどう擁護するか、という課題としてやったこと。もうひとつは、バディウの四つ目の候補として、交換様式Dに対するFのようなもの、という位置づけ。作品ができること自体ではなく、作品から作品にリレーされることまで含めて芸術と言おうとしている。

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関連項目

韻を踏んでいること

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