状況がとんでもなくなるほど冷静になる
じょうきょうがとんでもなくなるほどれいせいになる
福尾が自分について言うこと。
番組より
パニックになればなるほど、状況がとんでもないことになればなるほど、どんどん自分が冷静になっていく感覚がある。
周りがやばい時の方が安心して力を発揮できるみたいなのがマジであるんだよね。むしろなんか嬉しくなってきちゃったりするからね。
この項目について
みんながパニックになっているときに落ち着いていられる。 みんなが落ち着いているときに一人でワーッとしているのに、 みんながパニックを始めるとこっちが落ち着いてくる—— 状況がとんでもないことになればなるほど、どんどん自分が冷静になっていく。 それをADHDが進化の歴史のなかで優位に働いた側面として話す。 荘子itも同じだと受ける—— 周りがやばいときのほうが安心して力を発揮できる。 むしろ嬉しくなってきちゃう。 何事もなく平和に人々が社会活動していると、自分だけが悪いことになっていく。 直前に「直接の当事者でもないのに動きすぎたな」と反省したばかりの文脈で出てくる。
この項目が出てくる回
関連項目
- AIは密で、人間の脳は疎AIは人間の脳とは全然違うモデルなのだ、と福尾は言う。
- 拝金主義のほうが対応がまとも出版社をめぐる問題と、ホリエモンの動画を並べて話すなかで出てくる。
- 黙っていることが過剰な意味を持ち始めるSNSで発信しているタイプの人が、 **そういうつもりでなくても、今回黙っているということが 過剰な意味を持ち始める。
- 編集者は態度を決めたほうがいい福尾がフリーランスとして会社と仕事をしてきて思うこと。
- 作品を人質に取らなきゃいけない状態作品の取り下げという抗議のかたちについて。
- どちらの態度をとっても作品がないがしろにされる福尾があいちトリエンナーレのボイコットを思い出して言うこと。
- 無縁でいることはできない**何の組織にも何の界隈にも属さないことで、 永遠に免責され続けることは可能なのか。
- 不可視化された状態が温存されている加害者の社会復帰という論点について荘子itが言うこと。