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We Dance Alone音楽

うぃーだんすあろーん

「帝国主義の病」から始まる、アルバムで一番暗い曲。

著者
荘子it
初出
ぼくらの同時代ゲーム【ゲスト:没 aka NGS】(2026年8月17日)

チュニジアの音楽——正確にはヨーロッパの作曲家がチュニジアの現地の ミュージシャンとコラボレーションした作品——をサンプリングしている。 ヨーロッパの人間が砂漠でレイヴに解放を求めること自体に 植民地主義的な側面があるという話を踏まえたうえで、 踊ることは、極限の状態で最後に残された権利だという。 踊りだけで立ち向かえるものは本当は少ないけれど、 それでも最後に残されたものではある—— 暗い曲だが、一番根底で支えになることは一応言っている、と荘子itは言う。 物語のためだけの上がらないシーンは絶対に作りたくない、とも。

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関連項目

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