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Watson

わとそん

ラッパー。

初出
あったことを話す(2026年3月2日)

番組より

情報の取捨選択だよね。記述するその部分の選択だけで、ほとんどパンチライン製造機みたいになってる。

この項目について

新作について荘子itが話す。千葉雄喜の前のKOHH以来の日本語ラップシーンにおけるゲームチェンジだと言われている。言葉の技巧がすごいのではなく、あったことをほぼ言っているだけなのに切り取り方が斬新で、情報の取捨選択、記述するその部分の選択だけでほとんどパンチライン製造機になっている。模倣している若者が多いだろうけれど、模倣されているのはボキャブラリーではなく着眼の仕方——解釈の仕方でもない。このスケール感で日常の断片を切り取ると様になるんだ、というスタイルを確立している記述する力という第三の力の実例として置かれている。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目