投票所という空間
とうひょうじょというくうかん
福尾が生まれて初めて行った投票所について。
番組より
単純にやっぱ投票所っていう空間はなんかいいなと思ったけどね。そこら辺のおっちゃんとかおばちゃんとかが一緒にブースに並んで字を書いて紙を入れるみたいな、なんかあの感じはいいなと思った。
普段はほんとただ通りすがりにすれ違うだけの関係だけど、この瞬間はなんか同じ権利主体みたいな。
この項目について
そこらのおっちゃんやおばちゃんが一緒にブースに並んで、 字を書いて紙を入れる——あの感じはいいなと思った。 普段はただ通りすがりにすれ違うだけの関係なのに、 この瞬間は同じ権利主体。 荘子itも「本当に地域のものという感じもする」と受け、 子供と行くとシールをくれると言う—— 世田谷区には「選挙君」という、 「選挙」と「世田谷区」をかけて背を擬人化したキャラクターがいる。 「なんでもゆるキャラだな。」
この項目が出てくる回
関連項目
- 男性声優が今一番かっこいい男声優のポッドキャストがめっぽう良い、というところから福尾が言い出す。
- 恥ずかしさを超えていくタイトルだけでこんな恥ずかしい言葉を考えられるのはすごい才能だ、というところから。
- 話が収斂に向かってしまう複数人で喋ると、絶対に誰かがちょっと違和感を持ったり引っかかったりする。
- 対バンではなく対話対バンの前夜、ドラムのカズが同期トラックを共有するとき 「明日もぶち殺そうぜ」と言った。
- まとまる前提のないところで言う**「対話」は、最初から合意形成や手を取り合うことが目的化した 使われ方ばかりされている。
- 1億分の1であること福尾が生まれて初めて投票に行った回。
- 暴力は被害者が生む濱口竜介の有名な議論として荘子itが持ち出す—— **暴力というのは被害者が生む。
- 初等教育的な世界観ネタバレや考察が取り沙汰されるのは、 みんなが同じタイミングで同じものを見ているという前提があるから。