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1億分の1であること

いちおくぶんのいちであること

福尾が生まれて初めて投票に行った回。

初出
声をかける/声を当てる(2026年2月16日)

番組より

本当なんか自分が1億分の1っていうかさ、1億分の1しかパワーないんだみたいなことを自覚させられた状態で投票するってことだから、あの感覚はなんかすごい独特なものがあるなと思ったね。

言ってもただの1億分の1の人間、国民であるっていうのもある種リアルだから、なんかそれの感覚ともあっていいよなみたいな。

この項目について

自分の選挙区は結果が決まっているようなもので、 「自分が1億分の1しかパワーがないんだ」ということを 自覚させられた状態で投票する——あの感覚は独特だった。 荘子itが受ける—— ポッドキャストをやったり何かを書いたりするほうが、 選挙の一票より意味があるように思えてしまう。 1億分の1ではない表現ができている感じがするから。 だが「ただの1億分の1の国民である」というのも、 ある種リアルなのだから、その感覚もあっていい。 それと自分の作品づくりをどうつなげるか、 どこに落とし所をつけるかも面白いことだ。 billy woods を例に挙げる—— パソコン一台でポチッとやってラップする、 ただの生身の人間がステージに立っているだけ。 それなのに作品には凄みが宿る——その飛距離。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目