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ぼやっとした上手さにハマる

ぼやっとしたうまさにはまる

必要なものが明確に分かるの裏返しとして福尾が言うこと。

初出
他律・自律・調律(2025年6月2日)

番組より

なんかすごいぼやっとした上手さとか、なんか深さとかみたいなものにハマっちゃいがちなんだけど、なんか外側が決まってるとやりたいことも明確になるし、変な自己卑下みたいなものに陥らずに済む。

抑圧期間、修行期間ってやっぱ人はそこに陥りがち。どうしてもなっちゃうよね。

この項目について

最終的なアウトプットとして自分がどうやりたいのかが決まっていない人ほど、 すごくぼやっとした上手さとか深さとかにハマってしまう。 外側が決まっていればやりたいことも明確になるし、 変な自己卑下に陥らずに済む。 荘子itは「抑圧期間・修行期間には、人はどうしてもそこに陥りがち」と受ける—— 大学の頃にとにかく大量に映画を見るシネフィル的な世界に片足を突っ込んだのは 引き出しが増えたという意味ではよかったけれど、 永遠にそれをやり続けるのはよく分からない。 ぼやっと知識量で競っている気になるが、それは実際に書いたり 人前でやったりするのとは全然違う話。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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