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むしろ自己拘束を求める

むしろじここうそくをもとめる

学校の授業で何をしてもよかったからこそ、 むしろバンドをやりたくなったのではないか、と荘子itは言う。

初出
他律・自律・調律(2025年6月2日)

番組より

むしろそこだけは何かそれに集中してやりたいみたいなのがあるからなのかな。むしろ自己拘束を求めるっていうか。

社会の中でアウトローになるから、完全に別のオルタナティブな規律を自分たちで作り出して、そういう規律を守ってやるみたいな。

この項目について

コピーバンドは、楽理も理解せずタブ譜に書いてあることを押して再現するだけで、 めちゃくちゃ窮屈なはず。それをヤンキーがやり始める。 そこだけは何かに集中してやりたい——むしろ自己拘束を求めている。 福尾はヤンキー文化自体が、新たな規律によって成り立っていると受ける。 荘子itは自分もそうだと言う—— 社会の中でアウトローになるから、 完全にオルタナティブな規律を自分たちで作り出して、それを守る。 常に半ば自由・半ば拘束されているものを、 自由に選択するときでも選びがち。 隙があるからこそ規律を内面化するの、選ぶ側からの姿。

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関連項目

となりで喋られていたこと

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