生乾き臭は自分では分からない
なまがわきしゅうはじぶんではわからない
**Dos Monos が長い期間をかけて仲が悪くなっていく、その一端になった事件。
番組より
生乾き臭って自分で絶対に分かんないんだってことをそこで理解したわけ。
過去TaiTanに言ったことの、なんていうか呪いを背負ってしまった。
この項目について
** TaiTanが一人暮らしを始めた頃、荘子itが「生乾きするな」と言ったら 「お前失礼だな、生乾きなんかしねえよ」となった。 そこで生乾き臭は自分では絶対に分からないということを理解した。 その7年後、「アガルタ」のMVで三宅唱に初めて会う直前、 渋谷のカフェで荘子itがまた同じことを言ってしまい、 TaiTanが傷ついた状態で打ち合わせが始まった—— 三宅は「噂に聞いてはいたけど、本当に二人ってピリピリしてるんだ」と思ったはずだ、と。 だからライブ前日、ドラムのカズと弟子のジャスティンと風呂に行ったとき、 荘子itはジャスティンに確認してしまった。 福尾は「過去にTaiTanに言ったことの呪いを背負ってしまった」と言う。
この項目が出てくる回
関連項目
- 自律神経という救い呪いを解くのはめちゃくちゃ難しい、という話から福尾が出す例。
- どうやって人は呪いを解くのか過去に人に言ったことが継承されて、呪いを背負ってしまう。
- 別の形で与えるんだ自分が BUMP OF CHICKEN から受けたような感動を、 別の形で誰かに与えるんだ—— ライブが始まる前に、勝手にそうなっていくのだという感覚があった。
- 哲学で全部に触るドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』について福尾が言うこと。
- 全パネルの色が違うルービックキューブ『千のプラトー』の読み方について、福尾が講座の概要文で使った喩え。
- どのレイヤーにも本当の話はない誕生日にミルクレープを食べているだけなのに、 なぜこんなにエクスキューズをしなければいけないのか—— という流れで荘子itが自分について言うこと。
- 天空と空中と地上荘子itによる音楽の三分法。
- 中心にある音楽がかっこいいDos Monos はこの番組も含めて周辺のいろんなことが盛り上がっている—— ジェロニモや岩崎のような文化圏がすでに出来上がっている。