アンチとして生まれた片割れは続かない
あんちとしてうまれたかたわれはつづかない
音楽のライブが宗教的・カルト的な集会になるのは嫌だから、 街のお祭りのように誰でも入ってくるものにしたい—— その二項対立はめちゃくちゃよくあるものだ、と荘子itは自分で言う。
番組より
そうやって二項対立でアンチとして生まれてきた方の片割れってさ、やっぱ持続性が極端に低いっていうか。
そうじゃなくて、理念はあるんだけど確固たる宗教的なものじゃないみたいなものなんだろうな。
この項目について
そしてそうやって二項対立のアンチとして生まれてきた側の片割れは、 持続性が極端に低い。 「誰でも半身で入れるパーティー」のような、 オルタナティブでありたい、アンチ何々でありたい、 という理念だけのものは続かない。 必要なのは理念はあるが、確固たる宗教的なものではないもの。
この項目が出てくる回
関連項目
- チルよりダル確固たるものではなく、バイブスや空気感を伝える単語ひとつでもいい——この番組でたまに言っている「チルよりダル」のようなものは必要だ、と荘子itは言う。
- 託してしまうことの暴力性大谷翔平や羽生結弦のようなスポーツ選手は、何かを託される人である。
- イベントレスネス日記が試されるのは、何もなかった日だ、と福尾は言う。
- 面白かった/つまらなかったと別の次元家族で話題の映画を見に行って、つまらないと思ってしまったときのこと。
- すごそうなオーラだけをまとうことに成功しているすごそうなオーラを出している——それは確かにそうで、 そのオーラだけをまとうことに成功している映画だから、 それがすごいのかもしれない、と荘子itは言う。
- 現実のほうが強いことが暴かれる『シグルイ』の終わり方について。
- 世界のほうがそうなっているのではないか現実のほうが強いことが暴かれる作品のほうが上だ、 という話で終わらせずに荘子itが続けること。
- クイックな効果とズシーンと来るもの話題作を見てよかったと思った人の行動がどう変わるかを考えると、 **「確かに中途半端にやっていたかも、明日から真面目に頑張ろう」—— 本当に自己啓発的な効果を生む可能性が高い。