暗いけど鬱じゃない
くらいけどうつじゃない
福尾にとって**暗いことと鬱なことは全然違う。
番組より
僕の中で暗いことと鬱なことって全然違う。暗いけど鬱じゃない状態は可能って感じがしてて。
暗いけど鬱じゃない状態を維持するために頑張ってるって感じがして、僕はそのためにはやっぱりすごい早い段階で察知して避けるってことが大事。
この項目について
暗いけど鬱じゃない状態は可能**で、 自分はその状態を維持するために頑張っているという感覚がある。 そのために大事なのが、すごく早い段階で察知して避けること—— 「何にせよ A24 はとりあえず見ない」というふうに。 触ってみないと分からないから悪いところもあるが、 嫌いなものが迫ってくる感覚にちゃんと敏感でいるのは素晴らしいことだ、 と荘子itは言う。 水出しコーヒーが嫌い、地下鉄が嫌い—— 福尾には嫌いなものがちゃんとたくさんある。
この項目が出てくる回
関連項目
- 作品そのものが批評として立ち上がるリスナーからの問い——単に状況を映すだけでなく、その状況そのものをえぐり出してしまう力を作品が持つのではないか。
- 分かってる勢になりたくない仕上がったリスナー、常連客のようになってしまう危険性がある——ということを早めに言っておくぞ、という話から。
- 置きに行ってるぞ、と気づく文章を書く覚悟について訊かれて福尾が答えること。
- モノリンガルラップの豊かさバイリンガルのラップは面白いが、 **バイリンガルが二人いる中に一人モノリンガルがいると、 それはそれで独特な個性に見えてくる。
- こんなはずじゃなかった『Dos Monos』は月のアルバムとして、 伊藤潤二のジャケットのイメージ——幽玄でほの暗く妖艶な感じ——を 先に固めてからビートを作った。
- ポッと出たものが一番いいDos Monos の作品では、最後の最後にやっつけでできた曲が いちばんアンセムになるということが続いている—— 前作は「リーマリン」、今回は「リアリーフリー」。
- 親が増える結婚して一番びっくりしたことを福尾が語る。
- 1対1の関係を超えるつもりがあるか結婚をどう考えるか、年の離れたパートナーをどう考えるか—— その二つに共通するのは、今の1対1の関係を超えるつもりがあるかどうかだ、 と福尾は整理する。