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プライベートのドレスコード

ぷらいべーとのどれすこーど

好きなブランドはナチス期ドイツ軍のミリタリーをサンプリングしていて、 それは 「迷彩の柄自体に罪はない、政治的文脈から切り離して着ることも可能だ」 という一つの強いメッセージであると同時に、 メッセージ抜きで普通にかっこいい。

初出
すべての質問に答える2(後編)(2025年12月29日)

番組より

妻の実家の両親に会うときとかはあんまりミリタリーの格好したくないなみたいな。好きじゃないだろうし。

ミリタリーパンツ履くっていうだけのことでも、それだけの考えというか情緒が生まれるっていうのがファッションのいいところだなみたいな。

この項目について

斎藤幸平が反資本主義と言いながら高い服を着ていてもいいと思う—— 思想と服が全部一緒であるのは「仕上がっている」が、 それが貫徹できない淡いこそがファッションの軽薄な魅力だから。 ただし荘子itは、韓国の街中を軍服のまま歩く兵役中の人を見て 「そっちがリアルだよな」と思ったし、 妻の実家に会いに行くときはミリタリーを着たくないとも言う。 一方で、家族3人で髪を切りに行った美容室で 美容師と「あれレシスじゃん」と際どいセンスを分かち合えるのは、 すごくいい。 ミリタリーパンツを穿くというだけのことで、それだけの情緒が生まれる。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

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