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ポッと出たものが一番いい

ぽっとでたものがいちばんいい

Dos Monos の作品では、最後の最後にやっつけでできた曲が いちばんアンセムになるということが続いている—— 前作は「リーマリン」、今回は「リアリーフリー」。

初出
すべての質問に答える2(後編)(2025年12月29日)

番組より

とはいえポッと出たものがめっちゃいいなみたいなのを、だんだんなんていうか実感が伴って分かってきたなみたいなのはあるかも。

この項目について

どちらも制作の最終段階で、 リフレインが欲しいなと思ってパッと出てきたフレーズがそのまま題名になった。 展開も「狙いすました感じ」ではなく、本当に違う曲をくっつけただけ。 それでもエンジニアの坪井が「現状 Dos Monos のベストです」と言う。 概念としては前から思っていたが、 やっているうちにだんだん実感が伴ってきた—— よく考えてじっくり作るタイプだと自任していたのに、と。 こんなはずじゃなかったと同じことの、制作の内側での形。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

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