リトマス試験紙としてのメンバー
りとますしけんしとしてのめんばー
Dos Monos の他のメンバーがあらゆる意味で重要な理由。
番組より
基本的に趣味が合わないんだけど、でも反応してくれた時に、それこそがやっぱりリトマス試験紙になる。
自分がその面白い癖だと思っているものがそもそも伝わるか伝わらないか、伝わった上でそれが面白いかどうかみたいなのを、一番身近な他者として判断材料になる。
この項目について
基本的に趣味が合わない。 でも反応してくれたとき、それこそがリトマス試験紙になる。 自分が面白い癖だと思っているものが、そもそも伝わるか伝わらないか。 伝わった上でそれが面白いかどうか—— 一番身近な他者として、その判断材料になる。 二人が別の感覚で乗ることによって「面白いな」という感じがする。 TaiTanは普通に音楽に乗れる、いいねと素朴に反応するタイプで、 没は音楽を聴きすぎて頭がおかしくなったような、 洗練された聴き方をするところがある—— どちらとも違うのが、自分の音楽の面白いと思うポイント。 『非美学』という題が表明しているのも同じことだ、と言う—— 数字を取ったもん勝ちでもなく、 それに反抗してシネフィル的に「これがいいんや」と居直るのでもない、 どちらでもないところ。
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関連項目
- タバコの切れ目が1日の終わり生活時間もぐちゃぐちゃで、毎日決まったところに出勤しているわけでもない。
- SNSの人格が固定していくXでの口調がころころ変わるのはなぜか、という話。
- バラッと集まって全体を成すドゥルーズが英米文学に透かし見ているのは、バラッと集まって、なんとなく全体を成しているという全体性のイメージなのではないか、と福尾は言う。
- タバコを吸わなくて済むようにタバコを吸っている鍼灸師に勧められて読んだ『禁煙セラピー』について。
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- 無意識的な断捨離福尾が日記で書いていたフロイトの話—— **物をなくすのも、ある種の無意識の意味がある行為なのだ。
- 平行処理に対応するガジェットが目の前にあるADHDが一つの時代を象徴する病になっていることについて福尾が言うこと。