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批評を閉じたものと見なして批判する

ひひょうをとじたものとみなしてひはんする

読書猿が唐突に「批評は偉そうでダメだ」という長文の、 明らかにAIで書いたと分かるnote記事を出した。

初出
日常回(呪いと救い)(2026年8月24日)

番組より

批評ってものを閉じた何かとして見なした上でそれを批判するっていうことをやってて、でもそもそもそうじゃないから。別に閉鎖系じゃないですよ。

AIってだから嫌いなやつを仮想敵にしてる定義に従ってさディスってくれるからさ、自分でマジで抜け目見出せないよね。めっちゃ気持ちいいんだよねあれ。

この項目について

福尾の驚きは二重だ—— まずAIで書いたことを衒いなくやり始める人が出てきたこと、 そしてわざわざAIを使ってやったのが批評ディスだったこと。 言っていることの半分は分かるが、 それは批評を閉じた何かと見なした上で批判しているのであって、 そもそも批評は閉鎖系ではない。 荘子itは、AIは嫌いな相手を仮想敵にして、こちらの定義に従ってディスってくれるから 自分では抜け目を見出せない、めっちゃ気持ちいいんだ、と応じる。

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関連項目

となりで喋られていたこと

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