本当の無駄
ほんとうのむだ
「無駄がいい」という話は、すぐ大落ちしがちだと荘子itは言う—— **年収数千万の広告系の人が言う「無駄が大事だよね」ではなく、 本当の無駄がやりたい。
番組より
本当の無駄がやりたいみたいな話だけど、本当の無駄ってだから、無までいかない操作みたいな、そういうあるよね。
無駄がいい的なことって結局ヒューマニズムに回収されがちだからね。ヒューマンじゃないんだっていう。
この項目について
本当の無駄というのは、無まで行かない操作のようなもの。** 福尾が受ける—— 「無駄がいい」的なことは、結局ヒューマニズムに回収されがち。 ヒューマンじゃないんだっていう。 「そだねー」の無内容性が熱い、という話から流れてきている。
この項目が出てくる回
関連項目
- ブームはハイプであるポッドキャストブームと呼ばれるものがあるらしい、というところからポッドキャストサミットというイベントが立ち上がっている。
- アートウォッシュされた街福尾が住む黄金町は、その典型だと言う。
- 20年前の東浩紀として振る舞わされる対談後のツイートの「20年後の君に期待している」について。
- 虚構を現実化したい派と現実を虚構化したい派荘子itによる、めちゃくちゃ雑な分け方。
- 主体的に疎にしていく一緒に行こうと言われてすっぽかされ、一人で美術館に行くほうがいい。
- ちょっとつついたら泣いちゃいそうな自分**寂しさというものに向き合う時間が、今どんどんなくなっている。
- 許可された途端に疎がなくなる**「ここに彫刻を置けるぞ」という発見と、 あとから来た我々がその彫刻を発見すること—— その連鎖のあり方が疎。
- あえて性を脱色する90年代の美学で言えば、それは 「透かし」「外し」 として言われていたもの。