攻玉社
こうぎょくしゃ
荘子itの母校。
番組より
表を見たら攻玉社って名前、おもろすぎだろうと思って。
この項目について
「攻める玉の社」というレベチの校名を受験の表で見て自分で選んだという。漢文の「他山の石を以て自らの玉を攻くべし」から来ていて、玉は自分の持っているポテンシャルのこと——「攻める玉」なので男子校でどれだけ下ネタになったか分からない。Dos MonosのMVは、伊藤潤二のジャケットが水中だったので室内プールを探しているうちに母校で撮ることになった。中1のときの担任だった体育の先生が電話一本で学校に掛け合ってくれる関係になっている——在学中は水泳部の顧問に追われていた実体験があったので、水泳部に追われるネタを監督に提案した。
この項目が出てくる回
関連項目
- 不合理なものの保存ボクシングは二人でお互いの頭部を殴り合うという、客観的に見れば完全に不合理な競技で、その危険さ自体が競技の価値にもなってきた。
- 非社会的なものがないと社会はダメになるいま誰もが人間の話と社会の話しかしていないから、煮詰まって出口がなくなるに決まっている。
- 痛がゆいコミュニケーション言っちゃいけないことを言ってしまう、というタイプのコミュニケーション。
- 日記のリアリティライン日記はプライベート、エッセイや評論はパブリック、と大雑把に分けられそうだが、日記にも公共性と私秘性の両方がある。
- 著者を喜ばせるための引用ではない「引用リポストを使っていいのか迷っている」というリスナーの質問への答え。
- 自分が何に引っかかるか「表現を仕事にするなかで、政治について知らねばならない・語れるようにならなければならないという焦りや義務感を感じるタイミングはありますか」というリスナーの質問への答え。
- プライベートとパブリックは簡単に線引きできない日記はプライベートな文章、エッセイや小説や評論はパブリックな文章、と大雑把には分けられる。
- 美談としてパッケージングしてしまう村社会ボクシングの死亡事故は、今回の2件の前にも起きていた——減量がきつすぎて試合に穴をあけてしまうことに絶望して自ら命を絶った選手もいた。