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結果的にケアになっているもの

けっかてきにけあになっているもの

荘子itも、ケアという文脈で語りたくないと思っていた—— **ケアという形ではなく、結果的にケアになっているもののほうが好き。

初出
すべての質問に答える2(前編)(2025年12月22日)

番組より

ケアっていう形じゃなくて、結果的にケアになってるみたいなものの方が好きだなみたいな。

実際俺も、病院に行ったりするよりも本を読んだり作品を見たりすると、いつの間にか元気になったりするパターンもあるしな。

この項目について

** 病んでいる人の、まさに病んでいる部分にレッテルを貼って 対症療法的に対処するのではなく、 病んでいると言っても普通に大丈夫なところもあって、 そこにアクセスしているうちに結果としてケアされている—— そのアハ体験のようなもの。 実際、病院に行くより本を読んだり作品を見たりするうちに いつの間にか元気になったりするパターンもある。 ケア論だってそういうことも含めてやっているのだから、 「ケア論と歌うか歌わないか」の違いでしかないとも認めつつ、 その警戒のせいで漫画を一冊ずっと読まずに伏せていた、とも言う。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目