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ADHDの身体をプレイしている

えーでぃーえいちでぃーのしんたいをぷれいしている

2〜3時間かける詳しい検査を受けて診断が下りている。

初出
すべての質問に答える2(前編)(2025年12月22日)

番組より

俺、今ADHDの身体をプレイしている、プレイしている俺はいるだろうみたいな。やっぱり身体がそうだから、この人生においてある種のADHDなのかもしれないけど、それを意識している自分は別にADHDではない。

最近はADHD的なるものとかMBTIの何々型的なるものが、物語とかキャラクターの類型として使える。そうすると構造がスッキリ作れる。

この項目について

嘘もついていない。 それでも「当てはまってはいるんだけど、 当てはまっていない自分も想像できる」という独特な感覚がある、と荘子itは言う。 「今までの自分」というロールで答えるとADHDに当てはまるのだが、 そうではない自分も全然想像できる——それも含めて俺だと思う。俺は今ADHDの身体をプレイしている。 身体がそうだから、この人生においてはある種のADHDなのかもしれない。 でもそれを意識している自分は、また別。」 そして、ADHD的なるものやMBTIの何々型的なものは、 フロイトが臨床より脚本に使えるのと同じで、 実在の人物としてはどこにもいないが、 物語やキャラクターの類型としては使えて、構造がスッキリ作れるとも言う。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目