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言葉遊びの擁護

ことばあそびのようご

同音異義や掛け言葉といったポストモダン哲学的なやり口は、いま「上手いこと言ってる感が ダサい」という風潮のなかで嫌われつつある。

初出
国家と近所(2025年9月1日)

だが荘子itはそれがなくなるのはもったいないと言う。 同音異義は語のルーツが同じであることに立ち返ることでもあるし、仮に偶然の一致でも、 言葉を使って思考することにおいて大事な要素だから。 魂と密接に結びついた言葉はZIPファイルを解凍するようにしか意味が発生しないが、 言葉が空っぽであることが別の楽しみを可能にする。頑張って作った作品が 全然違うように面白がられうるのと同じで、それが希望なのだ、と。

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関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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