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記号的なところから入って生きて見えてくる

きごうてきなところからはいっていきてみえてくる

福尾はヒューマンスケールの漫画があまり読めない—— 人外どうしが戦っている漫画でないと読めない。

初出
声をかける/声を当てる(2026年2月16日)

番組より

最初にすごい記号的なところから入って、いつの間にか記号的なキャラクターたちが生きたものに見えてくるっていう。

なんか人外同士が戦ってる漫画じゃないと読めない、ヒューマンスケールの漫画なんかあんま読みたくないな。

この項目について

「冬のなんとか、春のなんとか」というドラマのタイトルにも、 見る前から恥ずかしくなってしまう。 荘子itは自分は読めたと言い、その理由を説明する—— 最初は完全にギャグのような、すごく荒唐無稽なところから入っていく。 突き放してギミックとして扱っている感じを見せて、 それで乗せてきたところで、そういう話に転んでくる。 いつの間にか記号的なキャラクターたちが生きたものに見えてくる。 それに対して『違国日記』は、 最初からヒューマンスケールで、めっちゃ生きている丸出しだから、 その恥ずかしさが直接来る、と。

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関連項目

となりで喋られていたこと

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