週1回スナップされる服
しゅういっかいすなっぷされるふく
番組が3か月前からビデオありになって、 **週1回、私服を見せるという形式になった。
番組より
週1回別にちゃんと本当に考えてコーディネートして毎回来るとかじゃなくて、なんかめっちゃ自然にその日来てるものが週1回スナップされていくのって、なんか形式としてめっちゃ疎だなと思って。
週一だと重なってる部分とずれていく部分の塩梅がちょうど良くなる。
この項目について
** 福尾はそれを疎だと言う—— 雑誌の「1週間着回しコーデ」はめっちゃ密。 2、3個の中心になるアイテムを効率よく転用していく。 それに対して週1回、ちゃんと考えてコーディネートするのではなく、 その日に着ているものが自然にスナップされていく。 勝手に移り変わっていくし、季節も変わる。 荘子itはテレビのレギュラーで毎週スタイリストがついていた頃を挙げ、 それも楽しかったが、 今の「3週連続同じ服はまずいか」「一応人の前に出る格好をするか」という DIY感がいいと言う。 福尾は「週1回だと、重なっている部分とずれていく部分の塩梅が ちょうどよくなる」と続ける。
この項目が出てくる回
関連項目
- ブームはハイプであるポッドキャストブームと呼ばれるものがあるらしい、というところからポッドキャストサミットというイベントが立ち上がっている。
- アートウォッシュされた街福尾が住む黄金町は、その典型だと言う。
- 20年前の東浩紀として振る舞わされる対談後のツイートの「20年後の君に期待している」について。
- 虚構を現実化したい派と現実を虚構化したい派荘子itによる、めちゃくちゃ雑な分け方。
- 主体的に疎にしていく一緒に行こうと言われてすっぽかされ、一人で美術館に行くほうがいい。
- ちょっとつついたら泣いちゃいそうな自分**寂しさというものに向き合う時間が、今どんどんなくなっている。
- 許可された途端に疎がなくなる**「ここに彫刻を置けるぞ」という発見と、 あとから来た我々がその彫刻を発見すること—— その連鎖のあり方が疎。
- あえて性を脱色する90年代の美学で言えば、それは 「透かし」「外し」 として言われていたもの。