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#男性性
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- いつもここから性人間には「いつもここから」と戻ってこられる場所が必要だ、という話。
- 男同士の本当の気持ちは言葉にされない『見晴らし世代』で、父と息子の和解——和解ですらないもの——は 完全に非言語的に行われる、と荘子itは言う。
- 解放される対象であることを拒否する荘子itは「ヒロインと恋愛関係にならずに、彼女を負のループから解放する」 タイプの話がすごく好きだ。
- 括弧つきの男の子っぽさ『8番出口』を絶賛したが、あれもいくらでも批判の余地がある、と荘子itは言う。
- 逆張り性と熱狂の悪魔合体逆張り的でアイロニカルな感性でやりながら、同時にそれで人が本当にぶち上がってしまう。
- グルーミングのなさグルーミングは今でこそセクハラ・パワハラの温床である「飼いならし」のイメージが 一般化しているが、もともとは毛づくろいの意味で、大事なものとして使われていた。
- 芸術は立場をはぐらかしながらにじり寄れる現実では「リベラルとかどうでもいいから男磨きしよう」か 「そういうのは全部時代遅れだから批判していこう」のどちらかのポジションを 取らされてしまう。
- 県大会優勝者が校長室に呼ばれた図Dos Monosと伊藤潤二の対談動画について、福尾が言ったこと。
- 心の交流と性のあいだのジャンプ『青野くんに触りたいから死にたい』が良かったのは、 最初がただの一目惚れ、ただ触りたい・セックスしたいという (しかも女性側からの)性欲でしかないところから始まり、 お互いの人格形成に関わる家族の問題がすごい深度で描かれたあとで、 「深い人
- ジョージ男磨きハウスの主宰。
- 男子校的コミュニケーションの感覚の歪み荘子itが東浩紀の髪について「ハゲ散らかした」と言ったことを、 福尾が休憩中に「言葉としてそういう表現をするのはいかがなものか」と指摘し、 荘子itが放送に戻ってから訂正する場面。
- 内実が分からないとモンスター化する『ブラックボックス・ダイアリーズ』の捜査官A——伊藤詩織にきわめて協力的だった人物が、 最終的に彼女をひどく傷つける。
- 脳の容量の取り合い同棲を始めたころ、福尾は「めっちゃいろいろ聞かれるな」と負担に感じていた。
- ヒットアンドアウェイ方式日常のすべての面を切り売りしても、友人と接する時間に当てることはできない。
- 標準語のタメ口で疑問文が言えない福尾が前々からずっと気になっていること。
- ブラックボックス・ダイアリーズ荘子itが「めちゃめちゃいい映画」と評する。
- Paul Thomas Anderson『ブギーナイツ』の取り柄のない青年がポルノスターになる話、『マグノリア』の 自己啓発セミナー的な男、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の資本主義の権化になる男。
- 見ているだけの俺は何なんだ男磨き番組を「怪獣を見るような気分」で半分バカにしながら見ていても、 めちゃくちゃやっている人を見ると必ず「見ているだけの俺は何なんだ」という気持ちになる。