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芸術は立場をはぐらかしながらにじり寄れる

げいじゅつはたちばをはぐらかしながらにじりよれる

現実では「リベラルとかどうでもいいから男磨きしよう」か 「そういうのは全部時代遅れだから批判していこう」のどちらかのポジションを 取らされてしまう。

初出
「男性どうしでお茶いけない問題」について考える(2025年10月20日)

芸術や表現は、その立場をはぐらかしながら、 ただし逃げ続けるのではなく、少しずつその問題ににじり寄って考えていくことができる。 日常会話では喋れなくなるときがあるからこそ、作品でそれをやりたい、と荘子itは言う。

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