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標準語のタメ口で疑問文が言えない

ひょうじゅんごのためぐちでぎもんぶんがいえない

福尾が前々からずっと気になっていること。

初出
「男性どうしでお茶いけない問題」について考える(2025年10月20日)

番組より

標準語・東京弁のタメ口の疑問文って、否定疑問文にしないと言えない感じがあって、なんか喉に引っかかる感じがずっとあるっていうか。

この項目について

標準語・東京弁のタメ口で 「何してるの?」と言うのに勇気がいる。ねっとりして、めめしく感じてしまう。 「〜じゃない?」という否定疑問文にしないとナチュラルに言えない。 西日本の方言(岡山弁の「何しょんの」、関西弁の「何してんの」)では この引っかかりは生じないのではないか。ネットでも現実でも、 エセ関西弁の「なんでや」「どうしたんや」でその気恥ずかしさをカバーしている。 女性は相手が誰であれストレートに言える気がする、という意味で男性性の問題でもある。

この項目が出てくる回

関連項目

韻を踏んでいること

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