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脳の容量の取り合い

のうのようりょうのとりあい

同棲を始めたころ、福尾は「めっちゃいろいろ聞かれるな」と負担に感じていた。

初出
PTAからの卒業(2025年10月27日)

番組より

僕は一人でいても頭がアップアップしてるんだよね。ずっともうこぼれそうな感じで生活してるから、ちょっと聞かれるとか、数時間後の何かが確定されるとか、それについて今決定を下さないといけないっていうことだけで、結構負担に感じちゃってた。

報告してくれないとこっちがめっちゃ考えることが増えるっていう。それはある意味もう取り合いになるっていうか、お互いの脳の容量の。どっちが正しいってわけじゃないな。

この項目について

細かいこと、これからどうするか、今日何が起こるか。「自分の脳の容量の一部をずっと貸している状態」。男性性の問題でもあるし、ADHD的な傾向のせいでもあると本人は言う——「僕は一人でいても頭がアップアップしていて、ずっとこぼれそうな感じで生活しているから、ちょっと聞かれるとか、数時間後の何かが確定されるとか、それについて今決定を下さないといけないというだけで負担に感じてしまう」。荘子itも「マジで全く同じ」と応じ、何時に帰るとちゃんと言えない、連絡が雑だとよく怒られる、と言う。だが——報告してくれないと、こちらの考えることがめっちゃ増える、というのが妻の側の言い分でもある。つまりこれはお互いの脳の容量の取り合いであって、どちらが正しいという話ではない。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目