週末ごとのアポカリプス
しゅうまつごとのあぽかりぷす
ツアーで毎週末ライブをやっている状態について。
番組より
週末から週末、確かに週末ってほんとね、ポストアポカリプスだけどさ、毎週末、週末っていうさ、アポカリプスってめちゃめちゃいいよね。
この項目について
平日は保育園に預けて、週末に地方を回る。福尾が「今日ずっと超然としてるね」「だいぶ悟ってる感あるよ」と言い、荘子itが「週末から週末」と受ける——ポストアポカリプスではなく、毎週末が週末(アポカリプス)なのだ。一回死ぬところまで上がりきって、平日はずっと悟っている。「カオスがルーティン化されてる」。1週間分の運動にもなるので筋トレもランニングもしなくてよさそう、とも。
この項目が出てくる回
関連項目
- 否定され力音楽批評はずっと同じ二項対立の揺り戻しばかりで、全然アウフヘーベンしていないのではないか、という話から。
- パワーとタフネス可能なものとか、起こるかもしれないこととか、できるかもしれないものではなく——可能とか偶然とか必然でもなく——とにかくこれが起こったということは事実であって、その起こったことに対してどう自分が引き受けるか。
- 僕が興味深いと思うのは接続詞なしでガンガン書いていくのも好きだが、ありもしない接続を使うことがある、と福尾は言う。
- 疎の街が現実の空間に影響しているとしたら鳥取のジグシアターに、3年前に移住してきた左官職人の人がいて、「ここは結構、疎の街をうまくやれてると思うんですよ」と言ってくれた。
- 言語は全部借り物である平野啓一郎が、編集者から送られてきた対談原稿に自分の発言として「〜みたく」という言い方が入っていたのが嫌だ、とXに書いていた件から。
- 相対的匿名性いま同じことをXで言っても変なポジショントークに回収されるだけだから言わない——ポッドキャストくらいが適度でいい、というところから。
- 音楽批評には敵がいない今は肯定性の文化だから、敵を作るのは結構大事だ、と福尾。
- 気持ち悪がられ可能性否定され性と並んで出てくる言い方。