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嫌悪感しかない立場の圧倒的な力

けんおかんしかないたちばのあっとうてきなちから

大学時代、荘子itが一番よくコミュニケーションを取っていたのは 保守系の非常勤講師だった。

初出
映画と税金(2026年3月16日)

番組より

基本的にちょっと嫌悪感しかないような立場の人の圧倒的な力をちゃんと見せつけられて、自分もそれにいいと思うところがあって、ついていきたいとか学びたいと思うのがあって、コミュニケーションを頑張って取ってみる。

大学という場じゃないと成立しなかったコミュニケーション。

この項目について

そもそも自分に政治的な思想の土台すらなく、 基本的にちょっと嫌悪感しかないような立場の人なのに、 その世界に知的体力がめちゃくちゃある人がいるというのが衝撃だった。 その圧倒的な力を見せつけられて、 自分もいいと思うところがあって、 ついていきたい・学びたいと思って、 コミュニケーションを頑張って取ってみる—— それは大学という場でなければ成立しなかった。 それで自分も保守になる人もいれば、 自分のようにのらりくらりやる人間もいるし、ずっと左翼の人もいる。 千本ノックで言葉を鍛えられたのは、その関係の中でのこと。

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関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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