シットシッポ Wiki

密だからこそ余地が生まれる

みつだからこそよちがうまれる

前の週に荘子itが言って、福尾が拾えなかったこととして持ち出される。

初出
レディオヘッドと頭空っぽ(2026年3月30日)

番組より

密なものは密なもので情報がめっちゃあるから、逆に勝手に受け取る側が遊べるっていうか、侃々諤々いろいろ喋れる、密だからこそ余地が生まれるみたいなこともあり得る。

ホワイトアウトしちゃうとか、線が多すぎてホワイトノイズになってホワイトアウトしちゃうってなるとつまんないんだけど、この前カレーになる直前のビーフシチューを作ったみたいな感じ。

この項目について

密なものは情報がめっちゃあるから、 逆に受け取る側が勝手に遊べる。侃々諤々いろいろ喋れる。 福尾は「菊地成孔の文章は単純に間違いだらけだったりするけれど、 でもだからこそみんながワイワイ話せる」と例を出す。 荘子itは最初からミニマルなものが好きなのではなく情報過多が好きで、 ただ受動的に聞くのではなく自分も楽しんでみたくなる、 それを触発するものが好きだと言う。 ただし線引きはある—— 線が多すぎてホワイトノイズになりホワイトアウトしてしまうとつまらない。 「カレーになる直前のビーフシチュー」 くらいの際どさがいい。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目