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意外だと思われなくなったら終わり

いがいだとおもわれなくなったらおわり

最近いろんなことについて発言すると 「荘子itがそういうの、意外だな」とめっちゃ言われる—— それを荘子itはありがたいと思っている。

初出
作り手とメディアのこれから(2026年3月9日)

番組より

荘子itがそういうの意外だなってめっちゃ言われることがあって、それ結構ありがたいなって思う。やっぱり意外だと思われなくなったら、それこそ終わりだなと思うし。

首尾一貫した、何か言わなくても成立するキャラクターっていうのを保つのが大事であると同時に、それを踏まえた上で、めっちゃクリティカルなことってちょっと意外なことだったりするよね。

この項目について

意外だと思われなくなったら、それこそ終わり。 意外じゃなかったらスルーされる—— 「あの人がああいうこと言ってるのは当たり前」になってしまうから。 福尾は、首尾一貫した、何か言わなくても成立するキャラクターを保つのが大事 だと言いつつ、キャラが固まりきったらそれはそれで出口がなくなると続ける。 「福尾匠だからこういうこと言ってら」ではなく、 「福尾匠が福尾匠でありながら、こういうことを言うんだ」という感じがあるときに、 初めてその発言の価値が高い。 首尾一貫を保つことと、 クリティカルなことがちょっと意外であることは、両立する。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目