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正気になるのは実利でもある

しょうきになるのはじつりでもある

「正気になりましょう」「スケールを追い求めてもしょうがない」—— それは実は、経済的に今そちらのほうがいいんじゃないか、 ということでもある、と福尾は言う。

初出
とはいえ(2026年5月25日)

番組より

そっちの方がむしろなんかレバレッジ高くなってきてる感じをうっすら感じ取ってる人たちがいるみたいな。

決まってるポジションを取って決まってる人たちを集めても、もはやあんま儲かんないのではっていう現実が見え始めてるってことでもあると思う。

この項目について

ここで言うウォーキズムは、ポリコレ原理主義という意味ではなく 「もう決まっちゃってる人」という意味。 決まっているポジションを取って決まっている人たちを集めても、 もはやあまり儲からないのでは、という現実が見え始めている。 炎上商法的にポジションを取っていればアテンションもお金も集まった、 という時代の利益がどんどん薄まっている感じがある。 「正気になりましょう」は「お金を稼ぐのをやめましょう」ではなく、 そちらのほうがむしろレバレッジが高くなってきている感じを うっすら感じ取っている人たちがいる、ということ。 荘子itは、そう言われたら 「大事なことをずっと言い続けてきた側からしたら知らんがな」となるとも すぐに付け加える。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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