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一人の人間が持ってるバイブスなんて所詮それほど幅がない

ひとりのにんげんがもってるばいぶすなんてしょせんそれほどはばがない

福尾が京都で15年ぶりに高校の同級生と会った話。

初出
あったことを話す(2026年3月2日)

番組より

一人の人間が持ってるバイブスなんて所詮それほど幅しかないっていう意味での、変わらないなっていう感想になる気がするな。

この項目について

自認としては、地元を出て言葉も内容も全部変わってしまったと思っていたのに、「高校の時からそんな感じだったよね、変わんないよね」と言われて、それが感動的だったという——すごく気が楽になる。荘子itも、大学の頃に久しぶりに会ったときは「だいぶ話すこと変わったな」と言われて寂しかったのに、30歳になってから会うと「変わらないな」と言われる。大学の頃は文化的なものに触れて加速度的に変化していくから、きめ細やかに見ると「変わったな」になるけれど、10年15年空けて見ると、一人の人間が持っているバイブスなんて所詮それほど幅がない——その意味での「変わらないな」になる。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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